Scye Basic / サイベーシック

scye

Scyeサイ

デザイナーの日高久代氏とパターンカッターの宮原秀晃氏が手がけるブランド。
ブランド名の「サイ(Scye)」は、テーラー用語で、袖ぐりや鎌を意味することば。19世紀のエドワーディアンスタイルにみられる、英国式のテーラリングをベースに、クラシックとモダンが融合した新しいスタイルを提案している。
カッティングや内部構造にまで配慮した、アナトミカル(解剖の)な服作りが特徴。

そのなかでも「SCYE BASICS」は素材、カッティング、内部構造にまで配慮した独自のベーシックアイテムを展開するラインです。

清水オススメ

Scyeは、多くのファッションを楽しみ、モノの良し悪しの区別を感じ取ることができる人にぜひおすすめをしたいブランド。

15年前、デザイナーの日高久代とパタンナー宮原秀晃の二人によって立ち上げられたブランド。
設立当初より、ショーや広告といったいった事は一切せずにただただ物作りに直向き取組み、改良に改良を重ねながら丁寧にきちんと服をつくられています。
決して派手ではないベーシックな服が多いのですが、そういった拘りが着る人に伝わり、人から人へとその服の良さが伝わり、10年続く企業が6%と言われてる世の中で、人伝えだけで15年という歳月を歩んでこられました。

それはなぜか、

1.デザイン線よりも機能線を重視しているから

現代の服は機能より見た目が重視されていることが多いですが、昔の服は剣を振るためだったり、馬に乗るためだったり、動きを考慮した作りになっています。
それらを参考に、Scyeが作っている服はデザイン線よりも機能線を重視しているのが特徴的。意味のある切り替えや仕様でなければ入れる必要はないので、「理にかなった服作り」が基本となっています。

2.上質なオリジナルファブリック(生地)を使用しているから

Scye独自のオリジナルファブリックを使用。
ベーシックな服は長く着たいもの。その長い年月に耐えうるだけの堅牢性を兼ね備え、且つ見た目の上質さ品の良さを感じられる最高級の素材を使用し作られています。

取り扱いを続ける中で、やはり間違いのないブランドだと確信しております。

まだ実際に見たり触ったり、着てみたことがない方は、ぜひご体感ください。

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