今、選ぶべきBarbour3着。

Barbourは、種類が多い
だからこそ、選び方に差が出る。
着丈、ボリューム、用途。
今のスタイルに必要なモデルを抽出しました
Barbourをまだ持っていない人はもちろん、
すでに持っている方にも刺さるBarbourを3つご紹介いたします
今年初登場、新型の立ち襟トランスポート


Barbourを代表するショート丈モデル「TRANSPORT」
その新型が今年から新しく登場しました


Barbourらしいクラシックなコーデュロイ襟を使用しつつ
立ち襟になり、一般的なBarbourのモデルよりもスッキリとしたモデルになっております
ファスナーもゴールドではなくシルバーで統一されておりよりシャープな印象になっております




裾がキュッと絞られたデザインになっていて、身幅は大きいですがシュッと引き締まった丸みのあるシルエットになっております
ワックスコットン・コーデュロイの襟・裏地のタータンチェックなどBarbourらしい重厚感とクラシックさがありながら、ミニマルでスッキリとした印象で着られるのが魅力のモデルになります
英国の伝統を掛け算。 Barbour × BARACUTA


英国を代表する2大ブランド、Barbour と BARACUTA。


ベースはBarbourの伝統であるワックスドコットン。
防風・防水性に優れ、着込むほどに風合いが増す、
実用と経年変化を両立した素材。
そこに組み合わされるのが、
BARACUTAの象徴とも言えるG9由来のショートレングス設計。
無駄のない丈感が、重くなりがちなワックスジャケットを
驚くほど軽快な印象に仕上げています。

裏地にはBARACUTAのアイコン、
フレイザータータンをしっかり採用。
袖を通した瞬間に分かる、これは“別注”ではなく
本気の共同開発モデルだということ。


ディテールも抜かりなく
・風の侵入を防ぐ高めのネック設計
・実用性を考えたポケット配置
・ワックス特有の硬さを抑えた、現代的な着用感
クラシックでありながら、
決して懐古的ではない。
アウトドア由来のタフさと、
都会的な洗練を同時に成立させた稀有な一着。
流行で選ぶアウターではなく、
10年単位で付き合うためのジャケットです。
TRANSPORT の良さはそのままに“冬仕様”


Barbourの人気モデルTRANSPORTの
・絶妙な着丈
・ゆったりしつつバランスのいいシルエット
はそのまま継承しつつ、中綿入りで保温性を大幅アップ。


ワックスド素材じゃないライトな生地に中綿をプラスすることで、軽さを保っています


Barbourらしいクラシックな雰囲気はそのままに実用性をアップした1枚
「冬はBarbourが寒くて着れない」という方にもおすすめのアウターになっております