INTERVIEW
ラバルバ店長 清水英行

プロフィール

2004年長野県内随一の進学校を卒業しながら、文化服装学院入学。
卒業後は都内でアパレル販売を経験後、2009年帰郷、中途入社。 現在、ラバルバ店長を勤める。

あなたの仕事の本質は?

私たちの目標は「お客様に最高で最良の商品・サービスを提供することでお客様の幸せを創り出すこと」それを実現するためにスタッフの気持ちをひとつにしていくことが店長の役割です。私たちが店舗を運営していく中で、一番大切にしている理念や信念をスタッフ全員が共通言語として、お客様にサービスをできるようにスタッフ同士がサポートし合えたり、店舗をさらによくしていくための話し合いの場を設けたり、皆が同じ目標のために働くことができるチームを作っていくことが店長の仕事だと考えています。

いままでで一番苦労したことは?

接客で壁にぶつかっていたことがありました。会社からの評価が欲しかったり、人から認められたいとかそんな想いが強くなってしまっていたんだと思います。そんな時は、お客様の希望や、ご来店いただいた目的もうまく引き出せない。そんなことが続いて、自信を失い、苦しかったことがありました。
そんな時に、代表から「お客様が本当に求めているものは何なのか、自分や、自分の恋人かのように思って接してみて」と言われたことで接客への意識が変わりました。改めてお客様の本当に求めているものって何なのだろう、お客様の幸せって何なんだろう?と考え、言葉にされない願望やニーズを引き出して差し上げ、お客様の目標達成のサポートをしてあげられるように関わろうと思えるようになりました。
意識が変わり、心構えが変わることで、お客様のサポートをできるようになったし、どんどん接客が楽しくなりました。考え方が変わることで壁を乗り越えられたと思っています。

ラバルバってどんな会社?

情熱的で、クリエイティブでユニークな会社です。会社全体で、それを目指しているので、自然とそういうメンバーが集まってきていると思います。情熱的な人、オシャレな人、ユニークな人、発想力のある人、そういうメンバーが集まっているので、皆、真っ正面からぶつかっていくし、アツい。そしてみんな元気で笑顔。でもとにかく一番言えることは、お客様に対してすごく一生懸命で、本当にその方に対して何が出来るだろうと考えることができる、頑張っちゃう集団なんですよね。
そして皆がお客様の幸せを創り出すことに向かって積極的です。逆に指示を待っているだけだと何もできないかもしれません。理念を実現する為に、何か言われなくても、もっとこうした方がいいとか、各々が考え、意見を出したり、自分から行動に移していきます。自分からアクションを起こせる人にとってはものすごく沢山のことが得られる環境です。

あなたにとってハタラクとは?

僕は昔から洋服が大好きで、高校時代、現在の代表と出会い、さらにファッションの楽しさを教えてもらいました。進路を決めた時も進学校だったので周りの皆が大学に進学する中、専門学校に進学するなんて僕くらいでした。そして文化服装学院に入学し、ファッションを学び、現代表の後を追いかけるような形でラバルバに入社しました。
僕は洋服が好きなんです。大好きなファッションを通じてお客様にハッピーになっていただくことを一番大切にしています。新しい洋服を買った時に気分が上がったり、洋服によって自信がついて、いつもよりちょっと遠出してみようとか、外に出てみようとか、前向きな人生に変化していくことがファッションの力だと思っています。そんな大好きな洋服を通じて、お客様にもっともっと幸せになって欲しい。そしてその幸せになったお客様から「清水くん、ありがとう」とか「いい洋服教えてもらったよ」とか、お客様から沢山の感謝の言葉をいただく経験をこの職場でさせていただいております。
今、僕にとってハタラクという事は、大好きなファッションという職業で、自信をもっておすすめできる洋服に囲まれて、それをお客様の人生の質の向上に役立てていただく、もっと自信がついて、前向きになって、ハッピーになる。そういう仕事をすることが僕にとってのハタラクということです。

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